| TAFFETA( タフタ)
タフタとは平織( タテ糸とヨコ糸を一本ずつ交差させて織る織り方) で上品な光沢と薄手でハリのある 質感に特徴があります。色の異なるタテ糸とヨコ糸を使い見る角度によって色が複雑に変化して見えるシャンブレー( 玉虫効果) があります。
マリーアントワネットとタフタ
シルクタフタはペルシアが起源で、16 世紀頃ヨーロッパに入ったとされています。18 世紀、マリーアントワネットに代表されるヨーロッパの上流階級の中で女性のファッションは 発展していきました。タフタは現在に至るまでドレスやリボンの素材として使われている高級織物です。(写真左上 マリーアントワネット 写真左下 近世のファッション)
インテリアでもタフタはその質感と美しい色の効果を生かして様々なスタイルで使われています。
TAFFETA COLLECTION( タフタコレクション) は、豊富な12 柄70 色のチェックや
ストライプのタフタでコーディネートの楽しさを提案します。
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